「めちゃめちゃ突っ込まれた」大荒れ日本最速レース、1コーナーで“戦慄アクシデント” 3度目のSC出動「ブレーキ全く効かなかった」 スーパーフォーミュラ 2026/10/13 11:48 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 【スーパーフォーミュラ】第10戦(決勝・10月11日/富士スピードウェイ) 日本最速を競うトップフォーミュラの舞台、約300km/h出る富士スピードウェイのストレートで、ブレーキが効かず1コーナーのタイヤバリアに突っ込んでしまうクラッシュが発生。これで3度目のセーフティカーが出動し、波乱含みのレースを象徴する場面となった。 度重なるクラッシュでセーフティーカー(SC)が導入されるなか、25周目にSCが終了した直後だった。2024年チャンピオンの坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)が、ストレートで白煙を上げながらブレーキをロックさせ、スーパーGTでは同僚である山下健太(KCMG)のリアに激しく追突。 続きを読む