【スーパーフォーミュラ】第10戦(決勝・10月11日/富士スピードウェイ)
【映像】1コーナーでバリア直行の戦慄アクシデント(実際の様子)
日本最速を競うトップフォーミュラの舞台、約300km/h出る富士スピードウェイのストレートで、ブレーキが効かず1コーナーのタイヤバリアに突っ込んでしまうクラッシュが発生。これで3度目のセーフティカーが出動し、波乱含みのレースを象徴する場面となった。
度重なるクラッシュでセーフティーカー(SC)が導入されるなか、25周目にSCが終了した直後だった。2024年チャンピオンの坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)が、ストレートで白煙を上げながらブレーキをロックさせ、スーパーGTでは同僚である山下健太(KCMG)のリアに激しく追突。
このクラッシュで坪井のフロントサスペンションが破損し、ほとんど速度が落ちない状態で1コーナーのタイヤバリアに突っ込んだ。
坪井にペナルティもブレーキ効かず…原因究明へ
