お弁当作りを始めたきっかけについて、田中は「一番はやっぱりコロナですね」と回想。長女が中学に入った時にコロナが流行し「仕事がなくなった」という田中。「モチベーションは上げておきたいなっていうのはどっかにあって」と語り、パパ友から送られてきたお弁当のLINEを見て「これだったら俺も作れるかもしれない」と挑戦を決意したという。
お弁当の目印として、最初はご飯の上に星マークを作ろうとしたものの上手くいかず、「恐竜」のピックを刺すようになったと明かした田中。黒柳から「お家で恐竜ってあだ名なんだってね」と突っ込まれると、「そうなんですよ。だからそれで、『これ俺の作った(弁当)』っていうサインの代わりみたいに」と笑顔を見せた。
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