最後のお弁当には、土鍋で炊いた栗入りの赤飯を準備。「7時には炊けるようにしなきゃいけない」「冷まさなきゃいけない」と苦労を重ねつつやり切った田中は、完成した際に「達成感しかなかった。『これでもう明日からやらなくていい』って」と当時の心境を明かした。
娘からの反応を聞かれると、「『どうなんだよ』って言ったら『だって残してないでしょ』『食べてるからいいじゃない』って」と、無言の感謝を受け取ったと報告。
高校を卒業し、お弁当作りから解放された現在の心境について「本音で言いますとこんなホッとしたことないですね。寂しいかなと思ったんです、明日から作れなくなったら。全くないです。『やったー!』って言った」と語り、両手を挙げて万歳をする姿を見せた。
(『徹子の部屋』より)
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