通算662回にも及んだお弁当作りだが、18歳年下の妻からの厳しい指導が不可欠だったという。メニュー考案やブログ用の見栄えに加え、「お弁当箱に入る大きさに切る」「温かいまま入れずに冷ます」「調理中から台所を綺麗にする」といったルールを徹底指導されたと振り返る。
試行錯誤の歴史として、最初はパンダのキャラ弁や、いなり寿司で表現した3匹の犬のキャラ弁を作ったことを紹介。犬の目を海苔で表現する作業については「手がデカイじゃないですか、だから掴めないんですよ」と苦労を語った。また、全体を黄色い食材で構成したお弁当を作った際には「見栄えも良くなくて不評だった」と明かし、彩りの重要性を学んだという。
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