新党「民主改革の会」が初質疑 「小川淳也代表のもと、責任ある勢力の結集を目指して活動してまいります」 自著引き合いに「経世済民」語る 速報,会見 2026/10/13 15:10 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 中道改革連合の解体に伴い、立憲民主党出身者18人で結成された新党「民主改革の会」。13日の衆院予算委員会で、同党の政調会長に就任した落合貴之議員が質疑に立ち、新党として初めて高市早苗総理との国会論戦に臨んだ。 現在、衆院の野党第一会派である「中道」は、公明党(27人)や民主改革の会(18人)など、計47人で構成されている。7日の衆院代表質問では、民主改革の小川淳也代表と公明の岡本三成代表で時間を分ける案もあったが、最終的に人数の多い公明側に譲る形となっていた。そのため、今回の予算委員会が「民主改革の会」にとって結党後“初”の本格的な質疑の舞台となった。 続きを読む