中道改革連合の解体に伴い、立憲民主党出身者18人で結成された新党「民主改革の会」。13日の衆院予算委員会で、同党の政調会長に就任した落合貴之議員が質疑に立ち、新党として初めて高市早苗総理との国会論戦に臨んだ。
【映像】「民主改革の会」初質疑で“笑い”が起きた瞬間(実際の様子)
■予算委で結党後“初”の本格質疑
現在、衆院の野党第一会派である「中道」は、公明党(27人)や民主改革の会(18人)など、計47人で構成されている。7日の衆院代表質問では、民主改革の小川淳也代表と公明の岡本三成代表で時間を分ける案もあったが、最終的に人数の多い公明側に譲る形となっていた。そのため、今回の予算委員会が「民主改革の会」にとって結党後“初”の本格的な質疑の舞台となった。
落合氏は冒頭、「会派『中道』、その中で立憲民主党出身者18人で結成しました『民主改革の会』で政調会長を仰せつかりました落合貴之でございます」と挨拶。「競争力ある福祉国家の理想を掲げる小川淳也代表のもと、責任ある勢力の結集を目指して活動してまいります」と新党の決意を表明した。
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