「事実であるとしたら本当にダサい」高市総理、簗農水大臣の「予算カット」発言疑惑に答弁 任命責任の追及受け

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■公明・中野議員「大臣の適性を欠いている」交代を要求

 質問に立った公明党の中野洋昌議員は、簗農水大臣の発言疑惑について「発言の事実関係がどうかということはありますけれども、私自身、国務大臣というのはやはり国民全体の奉仕者だと思う」と切り出した。さらに「自分を支持しない地域の道路予算を大幅にカットしたという発言そのものが、やはり私は大臣の適性を欠いている、国民全体の奉仕者とは程遠い姿だ」と指摘。議場内からは「そうだ!」と同意するヤジが飛んだ。

 中野議員は続けて、「多額のインフラ整備や箇所付けを行う農水大臣」であるとして、「こうした不信感がある時点で、円滑な農政の支障になっていると思う。大臣、より適切な、適性を持った方に代わっていただくべきではないか」と、高市総理に任命責任を問い、大臣の交代を求めた。

■高市総理「事実なら本当にダサい」まずは自らの説明求める
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