目元が奥まっているように見える「奥目」に対し、眼球が前に出て見える「出目」。近年、SNSなどで自分に似合うメイクや顔立ちを追求する若者の間でトレンドのワードとなっている。
そうした中、奥目のコンプレックスを解消して「出目」に近づけるため、眼球の裏側にヒアルロン酸を注入する「出目ヒアル」「眼球ヒアル」などと呼ばれる施術を受ける人が現れ、波紋を呼んでいる。
ニュース番組『わたしとニュース』では、この目の美容医療のリスクについて、医師の解説を交えて特集した。
実際に施術を受けた女性は、奥目に対する悩みや施術後の心境について次のように明かす。
「アイシャドウを1つ塗っただけでも、出目の子の方がパッと発色が出る。奥目はどれだけ濃くしても発色が出ない。奥目がコンプレックスで調べまくっていたら、Xで『眼窩ヒアルをした』と出てきて。目を前に出したい、化粧が映える顔にしたい、カラコンをつけた時もしっかり色が出る派手な顔にしたいと思ってやった。すぐに目自体が前に出た感じはあった」(“出目ヒアル”施術を受けたららさん、以下同)
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