「生産者が納得しなければ輸入解禁しないのか」米国産生鮮ジャガイモめぐり山岡氏が高市総理に質問 速報,会見 2026/10/13 18:56 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 13日の衆院予算委員会で、民主改革の会の山岡達丸議員が、米国産の生鮮ジャガイモの輸入解禁の判断をめぐり、高市早苗総理大臣に質問した。 山岡氏はまず「米国産一般流通用生鮮バレイショとは、一般のスーパーとかで販売をされている加熱調理をされていないジャガイモ」と説明。 米国からの輸入解禁による病害虫のリスクについて「代表的な病害虫としては、ジャガイモシストセンチュウやジャガイモシロシストセンチュウなどが言われていますけれど、シストというのは固い膜という意味で、メスが死んだ後に体が固い卵の殻、いわゆるシストに変化してその中に200から500個もの卵を保護して、これが薬剤などの侵入を防いで土の中で10年以上休眠状態のまま生きられるということでありますから、土の中に入ってしまうとこのシストを駆除することが事実上難しい問題がある」と述べ、「長期にわたり生産量が著しく落ちてしまう」と指摘した。 続きを読む