【国際親善試合】ドイツ女子代表 2-1 日本女子代表(日本時間10月14日/ヴェーザーシュタディオン)
ドイツ女子代表のFWクララ・ビュールが、圧倒的な“個”の力を見せた。なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)を打ち破る強烈な一撃に、ファンから驚きの声が上がった。
日本時間10月14日、国際親善試合でなでしこジャパンとドイツが対戦。14分にMF谷川萌々子のゴールでなでしこが先制するも、28分にMFリンダ・ダルマンがネットを揺らし、同点で後半を迎えた。
すると73分、2026年度の女子バロンドールの候補者30人に名を連ねる25歳のウイングが、圧巻のフィニッシュを見せる。GK山下杏也加のミドルパスを奪ったドイツがショートカウンターを発動し、FWメリッサ・ケスラーを経由して、左サイドのビュールにボールが渡った。
解説も「ミスからですがシュートが上手い」と脱帽
