解説も「ミスからですがシュートが上手い」と脱帽
ビュールは左足でボールをトラップすると、間髪入れずに左足を一閃。強烈なシュートは、スライディングでカバーに入ったDF古賀塔子の股下を抜けてゴール右隅へと突き刺さった。シュートの威力に加え、GK山下にとっては視界を遮られ反応が難しい一撃だった。
スタジアムが大歓声に包まれた悪魔の左足ゴールについて、ABEMAで解説を務めた岩渕真奈さん(元なでしこジャパンFW)は「遡ると自分たちのミスから。ただ、ビュールのシュートの上手さ。守れない状況ではなかったので、シュートが上手いです」と脱帽。ABEMAのコメント欄でも「ビュールはマジ天才だからな」「クララ半端ない」「クララさんシュート強烈」「なんちゅう左足の威力」「シュートも鋭い」「男子並みのシュートだ」「これが世界レベルなんや」など、その破壊力に驚きが広がった。
この失点で勝ち越しを許したなでしこジャパンは、その後に反撃に出たもののゴールを奪えず1-2で敗戦。5-1で勝利したハイチ戦(10月10日)を含めて欧州遠征を1勝1敗で終えた。
(ABEMA/なでしこジャパン)
