“日本一速い男”を懸けた接触に「避けようのない状況」 PPスタートもまさかの相討ち…ドライバーが胸中明かす スーパーフォーミュラ 2026/10/14 11:48 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 【スーパーフォーミュラ】第10戦(決勝10月11日/富士スピードウェイ) 国内最高峰のモータースポーツで、タイトル争いの行方を大きく左右するアクシデントが発生。ポールポジション(PP)からスタートした当時ランキング2位と、ポイントリーダーが激しく接触。両者がコースアウトするまさかの事態に、サーキットは騒然となった。 第9戦でポールトゥウィンを飾り、この日の第10戦も予選でPPを獲得し、絶好調でレースを迎えたイゴール・オオムラ・フラガ(#65 PONOS NAKAJIMA RACING)。しかし、決勝レース序盤は太田格之進(#6 DOCOMO TEAM DANDELION RACING)や岩佐歩夢(#1 TEAM MUGEN AUTOBACS)に対してややペースが上がらず、3番手まで順位を落としてしまう。それでも中盤にかけて持ち直し、2位を争う太田が18周目にピットインした翌19周目に自らもピットイン。コース復帰時には見事、太田の前に出ることに成功した。 続きを読む