将棋の伊藤匠王座(叡王、24)に広瀬章人九段(39)が挑戦する第73期王座戦五番勝負第4局が10月14日、兵庫県神戸市の「ホテルオークラ神戸」で行われている。注目の“勝負メシ”には、両対局者が地元・兵庫の名産を贅沢に使ったボリュームたっぷりの丼ものメニューを選択し、ファンを楽しませている。
初防衛にあと1勝と迫る伊藤王座が注文したのは「瀬戸内鯛と野菜の天丼」と黒ウーロン茶。瀬戸内海といえば全国的にも有名なマダイの好漁場だ。絶品のマダイと旬の野菜をサクッと揚げて盛り付けた豪華な天丼に、視聴者からは「ワイも食いたいで」「いいねえ天丼」「天丼食べたい〜」「瀬戸内の鯛は美味い」「あらあら美味しそう」「うつわもきれい」と羨望の声が殺到した。
広瀬九段は「神戸ポークの生姜焼き丼」をオーダー




