一方、タイに戻したい広瀬九段は「神戸ポークの生姜焼き丼」と「アイスコーヒー」を選んだ。使用されている「神戸ポーク」は、六甲山系の清らかな天然水を飲み、豚の好物であるパンやトウモロコシを配合した飼料で大切に育てられたブランド豚。パンを食べることでサシが細かく入った柔らかい肉質となり、トウモロコシが濃厚な旨味を引き出すのが特徴だ。
神戸といえば牛肉のイメージも強いだけに、視聴者からは「神戸であえて豚」「神戸はポークも美味いのか」「生姜焼き丼なんて珍しいような」「疲労回復には豚肉」「生姜焼きははずれない」と大きな反響が寄せられていた。
ともに地元の美味しい名品でスタミナをしっかりと充填した両者。長考戦となった午前中の緊張感を経て、午後の本格的な盤上の戦いに向けてどのような構想を見せるのか注目が集まる。
(ABEMA/将棋チャンネルより)




