「大体100万はかかって200万かかることも」熊本地震で長友氏が支援拡充を要求 高市総理「被災地のニーズに即した災害救助を柔軟に」

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細野大臣「個人の自宅までやるのは、正直かなり難しい」

 これに対し、細野防災担当大臣は、給水について「個人のご自宅まで全てやるというのは正直、かなり難しい」としつつ、災害救助法に基づいて給水拠点を増やしていると説明。高齢者などへの対応については、熊本県と協議を進めていると明かした。

 井戸の復旧工事をめぐっては、政府がまとめた「被災者の生活となりわい支援のためのパッケージ」に言及。熊本県内では井戸の工事を担える業者が限られているとして、全国から業者を集めるための呼びかけを行っていると説明した。また、県外から来る業者にかかる追加費用についても支援する方針を示した。

 さらに、井戸の復旧について「洗浄だけで終わればいいんですが、洗浄で終わらずに掘り直しみたいな例も出てきている」と説明。「1日も早く井戸そのものが復旧できるように、政府としてしっかりと対応してまいりたい」と述べた。(ABEMA NEWS)

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