背後から「あっという間に」コンマ4秒差まで急接近
残り5周で3秒後方にいたザック・オサリバン(TEAM IMPUL)があっという間に距離を詰めてくる。太田は、ピンチに追い込まれ、ペースも上げられないなか、なんとかオサリバンの猛追を阻止。 最終的にオサリバンと0秒425差の2位でフィニッシュした。
終盤での太田の異変にABEMAファンも、「曲がってないな」「太田にもトラブルか…ダンデやばいか」「パワステ壊れた?」「格之進よく持ちこたえた」と狼狽しながらも、最終的に抑え切った太田を賞賛していた。
太田はこれで、勝てば無条件でチャンピオンが決まる状況の中、翌10日の第10戦を迎えたが、当時ランキング2位のイゴール・オオムラ・フラガと接触しリタイア。タイトル決定は11月の鈴鹿2連戦に持ち越しとなっている。(ABEMA『スーパーフォーミュラ2026』/(C)JRP)
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