中国産ワインが世界で存在感 背景に優れた産地と国策 国際会議がアジアで初開催 2026/10/15 10:00 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 100年以上の歴史を持つ、ワインに関する国際会議がアジアで初めて開催されている。その舞台は中国。今、ワイン生産国として存在感を高めている。【画像】市場価格で約5万円 中国・雲南省で造られた「アオ・ユン」 「寧夏賀蘭山(ねいかがらんさん)は中国で最もワイン生産量の多い地域です。今ワイン産業は新しい挑戦とチャンスの時を迎えています」 OIV=国際ブドウ・ワイン機構が主催する国際会議。100年近い歴史を持ち、アジアで開催されるのは初めてとなる。 続きを読む