SNSも沸く
そこからのルーズボールをMFジョン・マッギンが回収し、FWニコラス・ジャクソンにボールが渡ると、MFロス・バークリーとのパス交換で持ち直して右足を一閃。足を出してきたDFネイサン・アケの股下を抜くシュートでゴールネットを揺らした。
このゴールについて、WOWOWで解説を務めた南雄太氏(元日本代表GK)は「ジャクソンは調子がいいので迷いなく足が振れる。股ですね。GKからするとあそこは閉じてほしい。あそこ抜けると1番難しい。ニアに打たれた方がとれる。だからこそジャクソンは狙ってる」と、GKの視点から分析した。
SNSでは、鈴木が攻撃の起点となったプレーに注目が集まった。「良いキック蹴るなー」「今度はゴールの起点に!」「ザイオンのフィードはマジで武器」「ザイオンいたら中盤吹っ飛ばせるもんなー」「キックが強いのよ」など盛り上がりを見せた。
この日の鈴木は無失点で試合を終え、シュートセーブ5回を記録。さらに、ロングフィードは6本中4本を成功させ、成功率67%をマークするなど、攻守にわたって存在感を示した。
(ABEMA/WOWSPO/UEFAチャンピオンズリーグ)
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