茨城・常陸大宮市で「核のごみ」文献調査開始 速報 2026/10/15 15:52 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物いわゆる「核のごみ」の最終処分場をめぐり、処分事業を担う「NUMO」は15日、茨城県常陸大宮市における文献調査を始めたと発表しました。 常陸大宮市での文献調査をめぐっては8月に国が調査を申し入れ、先月30日に鈴木市長が受け入れを表明していました。 文献調査は最終処分地の選定に向けて3段階あるうちの第一段階となる調査で、2年程度かけて行われます。全国で5例目、本州では初めてとなり、文献調査に応じた自治体には最大20億円の交付金が国から支払われます。 続きを読む