横浜高校・織田翔希投手がメジャーリーグを目指す意向を表明「世界一のピッチャーという目標に向けアメリカの地で挑戦」母は「やりたい道に進んで」と後押し 速報,会見 2026/10/15 17:00 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 名門・横浜高校で活躍し、今夏には甲子園最速156キロを計測するなど、日米から注目を集めていた織田翔希投手が15日、進路に関する会見を開き、NPBを経由せずアメリカの大学進学も視野に入れながら、メジャーリーグを目指す意向を表明しました。 織田投手は会見冒頭、「自分の最終目標である世界一のピッチャー、世界で活躍するという目標に向け、アメリカの地で挑戦することに決めました」とコメント。 このタイミングで渡米する理由については「一番の困難である言葉の壁という部分で、若いうちから生の英語に触れることによって、メジャーリーグに上がった際にチームとしっかり意思疎通を図れる」と説明した。進路はマイナーリーグに加え、大学も選択肢に入れているという。 続きを読む