名門・横浜高校で活躍し、今夏には甲子園最速156キロを計測するなど、日米から注目を集めていた織田翔希投手が15日、進路に関する会見を開き、NPBを経由せずアメリカの大学進学も視野に入れながら、メジャーリーグを目指す意向を表明しました。
織田投手は会見冒頭、「自分の最終目標である世界一のピッチャー、世界で活躍するという目標に向け、アメリカの地で挑戦することに決めました」とコメント。
このタイミングで渡米する理由については「一番の困難である言葉の壁という部分で、若いうちから生の英語に触れることによって、メジャーリーグに上がった際にチームとしっかり意思疎通を図れる」と説明した。進路はマイナーリーグに加え、大学も選択肢に入れているという。
決断の背景を問われると「侍ジャパンU-18の経験をさせていただいて、トップの選手が集まる環境で、さらに上を目指してプレーしたいという刺激をもらった」と語った。
家族との話し合いについては「母は二人三脚のように常にそばにいて、自分のやりたい道に進んでほしいと快く言ってくれた」と明かした。
今後目指す選手像については「愛される、応援される選手、そしてチームを勝たせられる選手になりたい」と述べ、「支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れずに、自信を持って覚悟を持ってアメリカの地で挑戦していきたい」と締めくくった。(ABEMA NEWS)
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