【UEFAカンファレンスリーグ】CSKAソフィア 1-2 モナコ(日本時間10月16日/ヴァシル・レフスキ国立競技場)
298日ぶりに公式戦復帰を果たしたモナコのMF南野拓実が、神トラップから先制点を演出。圧巻のプレーにファンたちが歓喜した。
2025年12月21日に左膝前十字靱帯断裂の大怪我を負って北中米ワールドカップ出場も逃した南野は、日本時間10月16日のUEFAカンファレンスリーグのCSKAソフィア戦(リーグフェーズ第1節)に先発出場。298日ぶりに公式戦復帰を果たした。
右サイドハーフに入った南野は開始3分、早速結果を残す。モナコが相手のセットプレーを跳ね返してカウンターに移行。自陣からドリブルで運び出した南野は、右サイドに流れたFWアンス・ファティにボールを繋ぐと、さらに敵陣へと飛び出した。
すると、アンス・ファティから浮き球のパス。ボールはやや後方だったが、南野は右足を伸ばしてコントロール。さらに時計回りに回転して前方を向き直り、攻撃を加速させた。
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