■「年齢や顔の形は気にしないで」ポジティブな発信の大切さ
忙しい美容師の仕事をこなしながら、一人で企画・撮影から動画編集まで行い、週2回の投稿を続ける新井氏の姿勢にSHELLYは感嘆。自身もYouTubeをやっている経験から「何時間かかるんだろう。美容師さんの忙しい仕事をしてさらに夜帰ったらまた編集してってすごく大変だと思う」と感心した様子を見せた。
また、「よく美容師さんが『自分でセットするときは、ここをこうやって…』と教えてくれるが、なかなかできない」として、新井氏の動画は「自分の頭で実演するためわかりやすい」と評価した。
さらに、新井氏の「年齢や顔の形にとらわれずヘアアレンジを楽しんでほしい」という思いに、SHELLYは深く共感し、自身の思いを語った。「美容発信する人たちみんなに意識してほしいと勝手に思っているが、『この年齢の人はこういう服』『こういうタイプの人はこういうメイク』とかアラ隠しみたいな髪型・服・メイクになりがちだけど、そうじゃなくて『こういうのが好きな人はこういうのをやってみよう』みたいなポジティブな発信が増えたらいいな」。
続けて「『この巻き方はこういう顔の人』『何歳になったらこういうスカートは履いちゃいけない』とか、そういうのって誰が決めたルールなんだっけ?って思っちゃうから、もっとみんなルールを壊して好きなものをやっていけばいい。可愛いの捉え方を柔らかくして、どんどん塗り替えていったらいいのに」と熱弁した。
最後にSHELLYは「『巻き髪が楽しいことに気づいてほしい』『いろいろなものに挑戦してほしい』という新井氏のポジティブな思いに触れて、私もやってみたいって思いました」と前向きな気持ちになったことを明かした。
(『わたしとニュース』より)
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