「遠い地震で現れる現象か」緊急地震速報の誤発表 気象庁が深夜に異例の会見 速報 2026/10/17 00:03 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 気象庁は16日12時40分に発表したマグニチュード9.9の誤った緊急地震速報について、午後10時40分から3回目の会見を行い、緊急的な対策を講じ、今回の地震に対しては緊急地震速報が発表されなくなることを確認したと発表した。 気象庁は、午後5時半に行った2回目の会見で間違った震源を基に日本での震度の予測をしていたと明らかにしていた。マグニチュードの計算と日本での震度の予測に用いた震源は同じ地点である必要があるが、今回の地震ではそれらが別々だった。 続きを読む