“浸水の街”失われた日常…家に残された“幸せのカケラ” 台風30号への懸念も 2026/10/17 00:00 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 先月の台風25号による大雨で、浸水被害が続いていた千葉県酒々井町の住宅地。浸水後、初めて帰宅した夫婦の自宅を取材しました。【画像】“浸水の街”失われた日常…家に残された“幸せのカケラ” 台風30号への懸念も約20日ぶりに入った自宅の中は、どこから手を付ければいいのか、途方に暮れるような状態でした。畳はめくれ上がり、家の中はカビ臭く、どこも泥だらけ。思い出が詰まった写真のアルバムも水浸しです。 自宅が浸水した夫婦「(Q.リビングまだ水が残ってますね)残っていますね、抜けないですね。道路がもうないので、家の中にあるのは、なんでかな。抜ける場所がないんでしょうね。(Q.芽が出ていますね)インゲンの種を来年まこうと取っておいたのが芽が出ちゃった」 続きを読む