永瀬拓矢九段が無敗キープで4連勝!王座挑戦中の広瀬章人九段は2勝2敗に/将棋・順位戦A級 将棋永瀬拓矢,広瀬章人 2026/10/17 07:30 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 将棋の第85期順位戦A級4回戦が10月16日、東京・千駄ヶ谷の「将棋会館」で行われ、永瀬拓矢九段(34)が広瀬章人九段(39)に勝利した。 第83期名人戦挑戦者だった永瀬九段が4回戦を制し、リーグ無敗の4連勝で首位に並んだ。 現在王座戦挑戦中の広瀬九段との一戦は、永瀬九段の先手番で角換わりの出だしに。ABEMAでテキスト解説を務めた村中秀史七段(45)は、「中盤は先手永瀬九段の攻め、後手広瀬九段の受けという展開に進みました。76手目に打った歩が受けの好手で、先手苦戦かと思われましたが、89手目から95手目の飛車寄りまでが巧妙な手順でした。96手目の角打ちでは△2六角が有力でしたが、後手も判断が難しいところでした。終盤は119手目の飛車切りが鋭い手で永瀬九段が正確に寄せ切りました」と一局を総括した。 続きを読む