10月9日、JR東日本の予約サイト「えきねっと」などから最大600万件余りのメールアドレス等が漏洩した可能性があると発表された。同じ日、中古品販売大手ブックオフでも最大643万件の会員情報漏洩の可能性が明らかになり、旅行予約サイト「スカイチケット」の運営会社ではおよそ1464万件の個人情報流出が報告されるなど、企業の情報漏洩発覚に歯止めがかからない事態となっている。
AIの悪用がサイバー攻撃の規模と速度を飛躍的に高めているとされる一方、AIが自律的に動作し始めた事例も報告されている。こうした技術と人類の関係はどこへ向かうのか。『ABEMA Prime』では、サイバー攻撃とAIの脅威について専門家と考えた。
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