江戸城の真下に海があった?藤堂高虎の「規格化」と加藤清正の“唯一無二”の城 2026/10/17 17:00 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 日本の名城を手掛けた藤堂高虎と加藤清正。対照的な2人の城の工夫と、家康が進めた江戸の町づくりに迫ります。【画像】「武者返し」だけではない 熊本城が最強の理由 江戸城は徳川家康が一から築いた城ではありません。戦国時代に太田道灌が築いた城を基礎に、家康が江戸の街を整備し、関ヶ原の合戦後には全国の大名を動員して大改修を進めました。築城名人、藤堂高虎と加藤清正による、異なる城づくりの工夫を紹介します。 かみゆ歴史編集部代表 滝沢弘康さん「江戸城は家康が一から作った城ではないんですね。元々は戦国時代、関東の戦名人とも呼ばれている太田道灌が始めに築いています」 続きを読む