格闘エリート同士の対決で、極真空手全日本優勝経験者が16歳のMMAファイターに極められ悶絶タップ。まさかの衝撃決着に「極真王者が落とされた」「何このフィニッシュ」などファンがざわついた。
10月17日、東京・IKUSA ARENAで開催された「DELiGHTWORKS presents RIZIN甲子園2026 準決勝トーナメント」で、阿部湊介(OOTA DOJO)と鹿島海成(パンクラス大阪 稲垣組)が対戦。阿部が1ラウンド64秒、極真王者の打撃を封じるような飛びつきから電光石火のフロントチョークで鮮やかな一本勝ちを収めた。
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