■再構築された夫婦関係の現在と「クールダウン」の重要性
一度の別離を経て再婚した現在の生活について、綾乃さんは「その期間があって、今は楽しくやれているのかなと思う。お互いに許せることが増えた」と報告。たっちゃまん氏も「もう二度と(離婚は)ダメなので」と語り、以前より互いに我慢したり許したりできるようになり、ケンカをしてもヒートアップすることは少なくなったと明かした。
離婚前の関係性について、綾乃さんが「当時は話し合いをちゃんとできる関係じゃなかった」と振り返ると、物理的な距離を置いたことの意義について議論が交わされた。
物理学者の野村泰紀氏は「離れたのがよかった。(一緒にいると)イラっとしていることが積み重なってくるので、いっぺんクールダウンする。毎日会っていたら、なかなか気持ちを落ち着かせることもできない」と評価した。
総括として、たっちゃまん氏は「離れていた2年ぐらいの期間は、抜群に僕たちにはよかったと思っている」と断言。綾乃さんも「熱を冷ますではないが、その期間があったから今こうやって一緒にいられるのかなと思う」と、離婚のプロセスが結果的に絆を深めたとの認識を示した。
(『ABEMA Prime』より)
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