国内最大級のプロアマ参加の麻雀大会「麻雀最強戦2026」のファイナル進出をかけたグループリーグ「団体対抗スペシャル合戦」が10月18日に行われ、清水香織が優勝、2年連続2度目のファイナル行きを決めた。
清水は現女流桜花として出場、予選B卓の女流タイトルホルダー対決の接戦を2位で通過した。決勝卓では、競り合いが続く中、南1局にリーチ・ツモ・タンヤオ・平和・一盃口・ドラ2・裏ドラの倍満・1万6000点で3着目から一気にトップ目に浮上。親番の南2局でも加点すると、リードをきっちり守ってフィニッシュ。堂々の優勝を果たした。
試合後のインタビューで清水は「みなさま、いつも応援ありがとうございます。最近負けて、謝ってばかりの報告でしたが、今日はみなさんに『やったよ!』と心から言えます。この後、鳳匠戦のベスト8もあるし、女流桜花の3連覇を決めるディフェンディング戦もありますし、そしてファイナルと目白押しなので、このままの調子で勝ち続けたいと思います」と笑顔で勝利報告をしていた。
【決勝結果】
1位 清水香織
2位 奥村知美
3位 石原真人
4位 西村雄一郎
(ABEMA/麻雀チャンネルより)

