コンパクトな左ストレートを“ぐさっ” 時間差ダウンでKO決着
ダメージが遅れて来る”時間差”ダウンに、ファンは「空手こわっ」「遅れて倒れた」「なんだいまの」とざわついた。同時に「担架送りだ」「この倒れ方は怖い」といった心配の声。リング上ではすぐに惺也をメディカルスタッフが取り囲んだ。
スローリプレイでも、被弾直後は両腕が動き反撃のモーションに入るも、突如電池が切れたように脱力しマットへ崩れ落ちる。マットに倒れ伏す姿には「不思議な倒れ方」「ウルトラマンの怪獣の倒れ方」など驚きの声が相次いだ。
見事なKO勝利に琉樺は「最短でチャンピオンになりたいので、ドンドン上位ランカーぜひお願いします」と、饒舌にアピール。さらに「あと…」と続け「ABEMAさん、自分一応高校生で今も高校通ってるんで”今日好き(今日、好きになりました。)”出たいのでいいオファー待ってます。お願いします!」と恋愛リアリティ番組への参戦を直談判。リング上での異例の出演アピールに、「チャラい」と突っ込むファンがいる一方で、多くは「今日好き出たいんかww」「人気でそう」「まあ楽しめ」と好意的な反応も多く見られた。
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