「日本海側は雪少なく、太平洋側は雨多く」気象庁3カ月予報 暖冬傾向も一時的な大雪に注意 速報 2026/10/20 19:38 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 気象庁は20日、会見を開き、11月から来年1月までの3カ月予報を発表した。全国的に気温は高くなる見込みで、北日本の日本海側では降雪量が平年並みか少なくなる一方、東日本の太平洋側、西日本、沖縄・奄美では降水量が多くなると予想した。 また、太平洋側などで降水量が多くなる理由について、気候情報課異常気象情報センターの経田正幸所長は「低気圧の影響を受けやすいというところ」と述べた。 記者からは、冬に雨が多くなる予報について、太平洋側まで大雪になる可能性があるのか質問が出た。これに対し、経田氏は「平年のように晴れた日を期待するよりは、低気圧によって雨の日が多い、降水がある日が多いというところです」と説明した。 続きを読む