“違法ヤード”の取り締まりはなぜ難しい?「何も知らない人が間に」「夜間輸出も」弁護士とジャーナリストが解説 ABEMA的ニュースショー千原ジュニア,田中萌 2026/10/21 11:00 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 盗難車の保管や不適切な解体・輸出、騒音や火災など、様々な問題が指摘される“違法ヤード”。なぜなくならないのか。ABEMA的ニュースショーで、レゾバティール法律事務所の阪口采香弁護士と自動車生活ジャーナリストの加藤久美子氏が、その実態と背景を解説した。 阪口弁護士は「違法ヤードの存在はもちろん警察も認識していて、取り締まり強化はしている。しかし取り締まれる方法が今、条例に頼ってしまっている。全国各地で自動車ヤード条例というのができていて、それによってヤードを許可制や届け出制にしたり、持ってきた人の相手の名前を聞いたり、身分証を提示してもらったりという整備は進めてはいる」としながらも「その条例ができたら違う県に移動するということになってしまう。今、条例ではなくて法律として自動車ヤード規制の法律、法案は提出されているが、まだ法整備が追いついていない」と問題点を指摘。 続きを読む