■「絶対大丈夫だと断言しなさいよ」病歴情報の紐づけに懸念
すると河村氏は相手に向けて下から腕を持ち上げながら指をさし、「『報告を受けていない』ではなく、『絶対大丈夫』だと断言しなさいよ」と強く迫った。「そのかわり出たら大変ですよ、これ。財産のことを盛んに言っとるけど、医療とやるわけでしょ。どういう病気にかかったか、どういう薬を飲んだか」と病歴情報が紐づけられるリスクを挙げ、さらにもう一度指をさして「『ああいう情報は絶対に出ない』と断言してくれ」と食い下がった。
上仮屋審議官が「集中したデータベースを作ることを新たにしているものではない」と重ねて安全管理を強調すると、河村氏は自席から「そんなのは当たり前じゃない」と声を荒らげて反発。その後、指名を受けて立ち上がると「もうすぐ出てくるだろう。やっぱこれ間違っとったと。こんなことやらずに限定目的番号にしておけばよかったと、そういう時代が来ると思う」と主張。
最後に、三度目の指さしをしながら「その時はちゃんと謝罪しなさいよ。はい、終わります」と言い放って質問を締めくくった。
(ABEMA NEWS)
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