さらに「台湾有事の発言もあったが、諸外国との関係性において緊張感を高めていることもある」と言及。
続けて「国内を見ても、これまでやってきた働き方改革に逆行するような形で、どんどん長時間労働ができるようにしていく方向に舵を切っていっている。結局、いろいろな人たちが働けるような社会ではなくて、たくさん長い時間を働けるような、子育てや介護をしなくていい人たちがより評価されやすい、これまでの社会にまた戻していくような姿勢でもある」と危惧した。
こうした懸念点を挙げた上で、能條氏は「今、高市政権がやっていることが本当にこの社会が良くなる方に進んでいくのか、疑問に思いながら見ている」と述べた。
(『わたしとニュース』より)
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