ヤード条例できても「隣の県へ移るだけ」自動車盗難の温床“違法ヤード”の実態…ジャーナリストが解説

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 加藤氏は「わかりやすい例が愛知県と三重県である。愛知でヤード条例が施行され、愛知で違法ヤードをやっていた人たちがみんな三重に移動した。三重と愛知の境目に木曽岬町というところがあって、そこが5、6年前から問題になっていて、それもあって三重でもヤード条例を施行した」と説明。

 また、「移動時は保有していた車などを全部持って移動するのか?」という問いに対しては、「そうですね。建築物としてがっつり作っているわけじゃないので、比較的簡単というか、家を建てたりビルを引っ越すのとはちょっと違う」と応じた。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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