「中国語の文字や張り紙」「ワイロを渡して口封じ」詐欺拠点内部から読み解く、カンボジアに拠点を置くワケ

朝日新聞社
【映像】カンボジア詐欺拠点の内部の様子(複数カット)
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 文筆家の古谷経衡氏がABEMA的ニュースショーに出演。その際、カンボジアに特殊詐欺の拠点が数多く作られた背景ついて語る場面があった。

【映像】カンボジア詐欺拠点の内部の様子(複数カット)

 番組ではこの日、タイとカンボジアの国境にある巨大な国際特殊詐欺拠点が公開され、ノルマ未達者に対する拷問や違法な臓器売買が行われていた疑いがあることを取り上げた。2023年にはインドネシアの警察が臓器売買の組織を摘発、移植手術などはカンボジアで行われていた。ジャカルタ警察によると、カンボジアで腎臓を取り出された被害者にはそれぞれ1億3500万ルピア、日本円でおよそ120万円が約束されていたという。

詐欺拠点内部から読み解く、カンボジアに拠点を置くワケ
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