【明治安田J1リーグ】京都サンガF.C. 2-2 鹿島アントラーズ(10月21日/サンガスタジアム by KOYCERA)
鹿島アントラーズのFW鈴木優磨が、相手選手との接触で顔面から出血。ファンも騒然となった。
10月21日の明治安田J1リーグ第11節で、鹿島はアウェーで京都サンガF.C.と対戦。過密日程が続く中で先週末の試合でベンチスタートだった鈴木は、スタメンに返り咲いたが、32分にアクシデントに見舞われる。
京都のゴールキックでプレーが再開されると、鹿島のMFマテウス・ブエノが頭で前線にボールを跳ね返す。そのボールを鈴木と京都のDF永田倖大が競り合うと、ジャンプした2人が激しく接触した。
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