「大丈夫?さっきふらついてたよ?」
強い衝撃を受けた鈴木はその場に倒れ込み、およそ30秒後に主審が試合を止めた。リプレイ映像で見ると、永田のお尻から腰が鈴木の顔面に直撃。それでも鈴木は立ち上がってプレー続行の意思を示したが、顔面からはかなり出血しており、足元もややフラつく。DAZNで解説を務めた長谷川健太氏も「血が出ていますね」と心配の声を上げた。
鈴木は一旦ピッチ外に出て止血して再びピッチへ。この場面はSNSでも話題となり、「かなりの量の血が…」「優磨さん 大丈夫かな?」「めっちゃ血が出てる」「フラついてる…」「さすがに流血は心配だ」「大丈夫?さっきふらついてたよ?」など、心配や激励のコメントが相次いだ。
その後もプレーを続けた鈴木は、78分にFWエウベルのゴールをアシスト。89分までピッチに立ち続けた。なお、試合は両チームが後半アディショナルタイムにゴールを奪い合い、2-2の引き分けに終わっている。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)
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