アメリカ中間選挙で異例の展開?大激戦のミシガン州で“急進左派の星”イスラム教徒のエルサイード氏(41)躍進…国際政治学者の三牧聖子氏が指摘「次の大統領選の候補にも影響し得る」 わたしとニュース 2026/10/22 15:00 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 11月3日に実施されるアメリカの中間選挙が迫る中、長年“共和党の牙城”だったテキサス州では民主党のタラリコ候補(37)が躍進し異例の接戦を繰り広げている。さらに、同じく激戦州として注目されているのがミシガン州だ。同州では、民主党の本部とは異なる主張を掲げる“急進左派”の候補が台頭し、注目を集めている。 ニュース番組『わたしとニュース』では、アメリカ中間選挙における“急進左派”の支持の広がりについて、 同志社大学大学院・三牧聖子教授の見解を元にFIFTYS PROJECT代表の能條桃子氏とともに考えた。 続きを読む