11月3日に実施されるアメリカの中間選挙が迫る中、長年“共和党の牙城”だったテキサス州では民主党のタラリコ候補(37)が躍進し異例の接戦を繰り広げている。さらに、同じく激戦州として注目されているのがミシガン州だ。同州では、民主党の本部とは異なる主張を掲げる“急進左派”の候補が台頭し、注目を集めている。
ニュース番組『わたしとニュース』では、アメリカ中間選挙における“急進左派”の支持の広がりについて、 同志社大学大学院・三牧聖子教授の見解を元にFIFTYS PROJECT代表の能條桃子氏とともに考えた。
激戦州ミシガンで台頭する“急進左派”のエルサイード候補こんな記事も読まれています

