きょう行われたプロ野球ドラフト会議で、日大三高の田中諒選手が西武ライオンズに4位で指名された。
田中諒選手は、去年夏の甲子園で2本のホームランを放った右の長距離砲。プロ入りに向けて木製バットで練習。
朝日新聞スポーツ部の山口史朗編集委員は、田中選手について、「去年夏の甲子園、みんな飛ばない飛ばないと言っている中で軽々、2年生ながらスタンドの放り込むパワーはすごかった。3年生の時はキャッチャーもやっていたが、完全にバッターで野手で勝負していくのではないか」と述べた上で、「右の大砲候補ですよね」と期待を寄せた。(ABEMAドラフト速報2026)
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