【明治安田J1リーグ】浦和レッズ 3-2 ジェフユナイテッド千葉(10月21日/埼玉スタジアム2002)
浦和レッズのGK西川周作が、失点シーンで主審に猛抗議した。ゴール前でジェフユナイテッド千葉のFW矢村健と接触して倒れ、ファウルをアピールしたものの失点が認められ、ファンの間でも判定を巡って様々な意見が飛び交った。
浦和は10月21日、明治安田J1リーグ第11節で千葉と対戦。物議を醸したシーンが、1点リードで迎えた32分だった。左CKでペナルティーエリアの守備を固めたが、キッカーのMF安井拓也がボールを蹴り込むと、ゴール前で西川が矢村と接触。西川は飛び出せずに倒れてファウルをアピールした。
しかし、プレーは止まらない。ボールがファーサイドへ流れると、そこに飛び込んだ千葉のDFンドカ・ボニフェイスがヘディングで押し込み、浦和が失点を喫してしまった。
ノーファウル判定に納得がいかない西川はすぐに立ち上がり、高崎航地主審に猛抗議。キャプテンマークを巻くDF宮本優太も主審に声をかけた。ゴールシーンのためVARチェックも入ったが、判定は変わらず千葉のゴールが認められた。
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