「こんな接触で倒れるな」「ブロックされた感」浦和GK西川周作がノーファウル判定に猛抗議!際どい失点場面にSNSも論争

Jリーグ
浦和レッズ
(2/2) 記事の先頭へ戻る

「キーパーチャージ」は1997年に廃止

 このシーンを巡り、SNSではファンの意見が真っ二つに。「イングランドちゃうねん」「西川のとこファウルじゃね」「確かに西川ブロックされた感はある」「西川がガチギレするレベル」「こんなのファウルやんか」「酷い判定」など、ファウルを取るべきだったとの声が上がった。

 一方で、「GKチャージがなくなってる現代において通常の競り合いと判断されてるんじゃないかなあ」「こんな接触で倒れるな」「飛び出しのミスでは?」「あれは西川倒したことにはならんでしょ」「あんなのでファウルとるわけないやろ」「セルフジャッジしちゃダメよ」といった、西川の対応に厳しい意見も見られた。

 GKを特別に保護する「キーパーチャージ」の反則は1997年に廃止され、現代だとGKと相手競技者の接触はフィールドプレーヤー同士の競り合いと同じ基準で判定されている。そのため主審、VAR介入の場合はVAR担当の判断に任されており、今回の事象をめぐってはファンの間で議論を呼ぶこととなった。

 なお、この失点で同点とされた浦和だが、55分と81分に得点を挙げて突き放し、後半アディショナルタイムに1点を返されたものの、最終的には3-2で千葉に勝利している。

(ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)
 

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています
【ABEMA de DAZN】新料金&学割プランが登場
【ABEMA de DAZN】新料金&学割プランが登場
配信コンテンツ | DAZN Japan
配信コンテンツ | DAZN Japan

ABEMAを大画面で楽しもう

ハイセンス 50V型
ハイセンス 50V型
ネット動画対応 Amazon.co.jp限定
Amazon
シャープ 55V型
シャープ 55V型
AQUOS 4K 液晶テレビ
Amazon
この記事の写真をみる(7枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る