カンボジア詐欺拠点で“臓器売買”か…詐欺集団は「恐怖心を与える側面も」売る側は「貧困により自分の体の一部を物として扱ってしまう」犯罪心理学者が分析

朝日新聞社
【映像】臓器売買の痕跡…カンボジア詐欺拠点の内部の様子
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 犯罪心理学者の出口保行氏がABEMA的ニュースショーに出演した際に、国際特殊詐欺拠点に設けられた医療施設や臓器売買の心理的背景について語る場面があった。

【映像】臓器売買の痕跡…カンボジア詐欺拠点の内部の様子

 番組ではこの日、タイとカンボジアの国境地帯に築かれた大規模な国際特殊詐欺グループの拠点が公開され、ノルマを達成できなかった者への拷問や、違法な臓器売買が行われていた疑惑について取り上げた。施設内部には医療施設があり、手術台や医療器具などが残されていたことも明らかになっている。

“売る側と買う側”を犯罪心理学者が分析
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