きょう行われたプロ野球ドラフト会議で、国立台湾体育運動大の深見一騎選手が、福岡ソフトバンクホークスに、8位で指名された。
深見選手は、最速151キロをマーク。縦に割れるカーブとチェンジアップが持ち味。
U18アジア選手権の視察で来台したNPB球団スカウトや編成部関係者の前で投球したとされる。
朝日新聞スポーツ部の山口史朗編集委員は、深見選手について、「3番手4番手くらいの高校だったが、3年生の時にグッと実力が上がって、大学でもしっかり結果を出して。オフに日本に戻ってきてトレーニングを見てもらい、さらにレベルアップした」と解説した。
ネット上では、「隠し玉?」「まさかの台湾から!!!」などの声が上がっている。
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