公明・赤羽氏が片山大臣を厳しく追及「自公与党として否定してきた民主党政権を前例にするのは、どうなのか?」「数値が一切ない」「立法府の軽視だ」 速報,会見 2026/10/23 13:41 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 23日午前の衆議院財務金融委員会で、公明党の赤羽一嘉議員が片山さつき財務大臣に対し、政府が今国会に提出した「就業者負担軽減支援金」に関する法案について質問を行った。手取りの向上を目的とした重要法案でありながら、所得上限や支援額などの具体的な数値が一切記載されないまま閣議決定・提出されたことについて、赤羽氏は「白紙委任しろと言っているのも同然で、立法府の軽視だ」と述べ、政府の姿勢を批判した。 公明党の税制調査会長を務めた赤羽氏は冒頭、社会保障国民会議の実務者会議において、本年3月から7月にかけて22回、約40時間にわたる議論に参加してきた経緯を説明した。 続きを読む