将棋の第39期竜王戦七番勝負第2局が10月23日、静岡県三島市の「三嶋大社」で指され、午後3時のおやつに対局者が選んだメニューが発表された。防衛6連覇を目指す藤井聡太竜王(名人、王位、棋聖、棋王、王将、24)は「三島和紅茶のレモンケーキ」と「クラフトコーラ」、挑戦者の服部慎一郎七段(27)は「シュークリーム」と「アイスミルクティー」をそれぞれ注文した。
開催地の三島市では市制85周年記念事業として本局を誘致。市民や将棋ファンによる「勝負めしコンテスト」の総投票数は22,202票に上り、選りすぐられた勝負めし18品、勝負おやつ18品、勝負ドリンク9品の中から対局者がメニューを選んでいる。
藤井竜王が選んだ「三島和紅茶のレモンケーキ」は、地元で育まれた三島産和紅茶の豊かな香りを主役に、爽やかなレモンを合わせたスイーツ。生地にもアイシングにも和紅茶が贅沢に使用されており、渋みの少ないまろやかな味わいとレモンの爽やかさがひとつになった上品な一品だ。ドリンクに合わせた「クラフトコーラ」は、数種類のスパイスを使った爽やかなコーラ風ドリンク。スパイスの奥深い風味と柑橘のほのかな苦味が絶妙で、終盤戦に向けた気分転換にぴったりなリフレッシュドリンクとなっている。
服部七段は「シュークリーム」と「アイスミルクティー」を注文




